一般的な注意事項 カテゴリー記事一覧

    夏場の印刷物

    natubanoinsatubutuスコールのような雨が降ったかと思えば、急に日が射し熱くなったりと日々の寒暖差で体調を崩されている方はいませんか?

    一昔前は、急な寒暖により印刷物に影響が出る事もありました。
    現在では工場の密閉化、加湿・除湿機の向上などによりかなり改善されてはきていますが、それでも印刷する際には色数・紙の目・最終加工などに気をつけなければなりません。
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    入稿時Check.5 <解像度>

    5.画像の解像度は出力サイズで350dpiに足りていますか?

    Photoshopはもちろん、
    画像データをIllustratorやInDesignに配置して入稿する場合、
    解像度は実際に使用するサイズで、
    解像度350dpiの状態で入稿してください。

    解像度が不足している状態でオフセット印刷すると、
    画像がボソボソした粗い印刷になるなどの問題が発生します。
    入稿前に、画像解像度のチェックが必要です。

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    入稿時Check.4 <CMYK>

    4.カラー面はCMYKカラー、白黒面はグレースケールで作成されていますか?

    CMYKサンプル印刷データを入稿する際は、
    テキストやオブジェクト(背景や飾り等パスで作られたもの)や
    使用された画像を、カラーの場合は全てCMYKに、
    モノクロの場合はグレースケールでして入稿してください。

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    入稿時Check 3.<線幅>

    3.線幅は0.3pt以上ですか?

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    PRESSMANでは、0.3pt(=0.11mm)以上の罫線幅の使用を推奨しています。

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    入稿時Check 2.<ブラックオーバープリント>

    2.オーバープリントの設定はあっていますか?
    の詳細はこちらへ↓

    http://www.pressmantech.com/tips4makingdata/adobe/41.html


    入稿時Check.1 <トンボと塗り足し>

    1.トンボ、塗り足し(裁ち落とし)はついていますか?
    ダブルトンボ
    ●トンボについて
    Adobe Illustratorでデータを作成の際は
    トンボは必ず[フィルタ]メニュー→
    <クリエイト>→<トリムマーク>を使用してください。

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    入稿の際の注意事項

    PRESSMANではお客様が作成された入稿データの印刷も承っております。
    入稿される前に以下の点をご確認下さい。

    <データ作成上の注意>
    1.トンボ、塗り足し(天地左右に各3mm)はついていますか?
    2.オーバープリントの設定はあっていますか?
    3.線幅は0.3pt以上ですか?
    4.カラー面はCMYKカラー、白黒面はグレースケールで作成されていますか?
    5.画像の解像度は出力サイズで350dpiに足りていますか?
    6.グループ・セット・シリーズ物のデザインは同じ色指定になっていますか?
    7.Adobe IllustratorもしくはAdobe Photoshopで入稿される場合、保存形式はEPS形式になっていますか?
    8.ゲラ、仕上り見本はついていますか?

    今後少しずつ
    具体的な確認方法をアップ&リンクしていきます。