みなさん「雁皮紙
(がんぴし)」ってご存知ですか?
雁皮紙(和紙)は古くは「紙の王様」と言われ、独特の光沢、半透明、虫食い・水にも強く重要な書物などに用いられたそうです。
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スコールのような雨が降ったかと思えば、急に日が射し熱くなったりと日々の寒暖差で体調を崩されている方はいませんか?
一昔前は、急な寒暖により印刷物に影響が出る事もありました。
現在では工場の密閉化、加湿・除湿機の向上などによりかなり改善されてはきていますが、それでも印刷する際には色数・紙の目・最終加工などに気をつけなければなりません。
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近年公演のプログラムなどに、ちょっと凝った紙をしようする機会が増えていますね。公演の内容によって、キラキラと光る加工(参照:キラキラ!表面ホログラム加工!)や、ざらざらした凹凸のある加工と、イメージにあった加工をしていることがよくあります。
今回ご紹介するのは、『表が和紙で裏がコートの紙』です。 続きを読む »
最近、各業者様から、手帳やカレンダーの発注用カタログをいただく機会が増えています。
あと半年もあるのにと、びっくりされるかもしれないですね。
プレスマンでも、今の時期、手帳の製造真只中です。(参照:2009年の手帳)
ある業者さんにお聞きしました。 続きを読む »
6月1日より、郵便局では暑中・残暑お見舞いのハガキが売り出されていますね。もう準備はお済みでしょうか?
近年は、メールですまされている季節のご挨拶も、ハガキで送るという習慣が見直されてきているように感じています。
オリジナルの暑中お見舞い、残暑お見舞いはいかがですか? 続きを読む »
そろそろ顔のテカリが気になる季節ですね。そんなときに、ノベルティで貰った、あぶらとり紙がちょっと嬉しかったりします。
自分がこの業界に入っていなかったときは、あぶらとり紙がどこで製造できるかなんて、考えもしませんでした。
でも、あぶらとり紙だって、紙なんです。
だから、プレスマンでも作れるんです。 続きを読む »