2011年はタブレット普及元年

法人企業の間でも注目が高まるiPad(アイパッド)などのタブレット端末。
タブレット端末の導入計画を進めている企業は多いが、最近増えているのが、ノートPCからの置き換え

2000年代前半に大量導入されたWindows XP搭載のノートPCが更改のタイミングを迎え、その後継PCとして、そのままノートPCを買い換えるのではなく、タブレットPCを検討する企業が増えているそうだ。

ノートPCからタブレットに置き換える企業メリットは、たくさんある

1.タブレットは1台3~5万円程度で端末購入費用が安い。
ちなみに、ノートPCは1台10万円~20万円。

2.アプリが安い。
Keynote(1200円)、GoodReader(600円)など、人気ビジネス系アプリでもこの価格帯。

3.端末の紛失・盗難による情報漏洩のリスクは、タブレットのほうが低い。
タブレット、スマートフォン(3G通信機能を搭載)なら、万一の場合、遠隔からデータを消去出来る機能(リモートワイプ)が利用できる。

4.月次通信コストが安い。
従来、ノートPCとデータ通信端末、携帯電話の3セットを支給していた企業が多いが、
タブレットPC、1台で済むようになれば回線契約も集約でき、通信コストを大幅削減できる。
同時に、端末数減で、管理部門の負荷軽減という2次的な効果も。

最近では、すでに進めていた数千台規模のPC刷新プロジェクトをストップさせ、
タブレット/スマートフォンの導入に方向転換した企業もあるとのこと。

iPad(アイパッド)に代表されるタブレットPCのハード導入から、
導入後のアプリの企画、製作までプレスマンでは、一貫して行っています。

 

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