スポーツ&競技関連向けに、iPadが評価され導入事例が多く紹介されるようになりました。団体競技については、文部科学省のマルチサポート事業の一環のようです。

柔道世界選手権の日本代表チーム
外国人対戦相手の映像を数万点レベルでデータベース化し、練習や試合の合間にも見られるようにするため、全員に一台づつiPadを配備(これまでは、練習後、MTG時などにパソコンを使って見ていた)

バレーボール女子日本代表
選手への指示や交代のタイミングがより的確になるほか、試合中にその試合のプレー映像も取得が可能に。

モータースポーツ
AppStoreから無料ダウンロードアプリを配信。主なコンテンツは、レースレポート、結果、写真、サウンド、ビデオ映像。例えば、レースカーの360度パノラマ画像、サーキットの詳細解説、ウォールペーパー、レースウィークの概要、メイキング映像などの最新情報を提供。

導入に当たっては、
・リアルタイムに使える!
・隙間の時間に利用可能な機動力、操作性!
というiPadならではの特徴があるようです。普及スピード、市場シェアなど、ノートPCを凌駕する勢いが、こんなところにも現れているのでしょうか。

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