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SQLは便利だ(ドメインロジックとSQL)

トランザクションスクリプト、ドメインモデル、SQL内ドメインロジックの違いがわかりやすい記事です。
ドメインロジックとSQL

Webアプリケーションを作るときにフレームワークを使うと最近はSQLが使えなくても作れちゃったりします。
でも、ドメインロジック部分をSQLでバリバリ書いちゃうっていうか、ストアドプロシージャまで使っちゃったりするのも状況に応じてありだよって話。まあ、調子に乗ってSQL書いていると100行とかになる場合も・・・・。でも、パフォーマンスはぶっちぎりに良いけど、下手なSQL書くと100倍遅かったり。

SQLを使う場合は開発者のスキルに依存、OOPでやる場合はマシンパワーに依存する(つまりパフォーマンスは落ちる)よってことですね。

まあ、色々と考え方はあると思いますがデザインパターンやフレームワークの使い方を覚える前にSQL使えるようになるべきだと思います。

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CSS3でかっこいいボタンを作ろう【第二回:初級編(box-shadow、gradient)】

CSS3でボタンを作るシリーズ第二回です。
前回は角丸ボックスとテキストシャドウを使いました。

前回記事
CSS3でかっこいいボタンを作ろう【第一回:入門編(border-radius、text-shadow)】

今回は少しだけレベルアップして

を使ってみたいと思います。

まずは前回の状態をおさらいしておきましょう。

html

<a href="#" class="button">Button</a>

css

a.button{
	display: inline-block;
	padding: 0.5em 1em;
	background: #cccccc;
	border: 1px solid #666666;
	border-radius: 10px;
	color: #000000;
	font-size: 30px;
	line-height: 1;
	text-shadow: 0px 1px 1px #ffffff;
	}

Button

角丸ボックスとテキストシャドウでデザインされたシンプルな状態です。
それでは早速、このボタンに磨きをかけていきます。

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OAuthをPHPでイチから書いてみた(最後)

最後です。取得したアクセストークンを使ってユーザーのデータを取得します。
今回はユーザーのホームのタイムラインを取得して表示します。しかし、実際には処理内容に関して、特に解説することはほとんどありません。今までと同じように署名を作ってサーバーと通信するだけです。気をつけることといえばデータの取得はPOSTでなくてGETで行うことくらいです。

以下ソースを参照してください。CSSで少々レイアウトを組んでそれっぽく見えるようにしてあります。Chromeでしか確認してませんけど。
XMLの処理はSimpleXMLを使っていますがDOMでやってもいいし、SAXでも好きなようにやっちゃってください。

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OAuthをPHPでイチから書いてみた(その3)

アクセストークンを取得する「その3」の目標にしましょう。
前回のソースをrequestkey.phpというファイル名で保存したとします。そうするとページの遷移は

サービスの解説ページ等

https://net.pressmantech.com/twitter/requestkey.php(前回までの作成したプログラム)

↓ [自動でリダイレクト]

https://api.twitter.com/oauth/authorize?oauth_token=8SjpidnOC8X8cgDmy3hQsYKo3R21Bxc8OvcwlYW6hg(twitterの認証画面)

↓ ["アプリを認証"ボタンを押下するとコールバックURLにリダイレクト]

https://net.pressmantech.com/twitter/access.php?oauth_token=8SjpidnOC8X8cgDmy3hQsYKo3R21Bxc8OvcwlYW6hg&oauth_verifier=NhFhj2BF8gAdMWh8vbvChDxuU6kPhPsc4MKhBPwpM6s

となります。リクエストトークンをユーザーに認証してもらうとコールバックURLへoauth_token,oauth_verifierの二つのパラメーターとともにリダイレクトされます。これらを使ってアクセスキーを手に入れたいと思います。

プログラムの流れとしてはリクエストキトークンを要求したのと9割方同じになります。パラメータと秘密鍵から署名を作ってサーバーと通信といった具合です。そのため、本来ならOAuth用のクラスを作るべきなのでしょうがOAuthの流れを理解するのが目的なのでコピペプログラムで行きます。
やることといったらAuthorizationヘッダに入る値が増えたくらいでリクエストトークンのときとほぼ同じです。
署名を作る部分が面倒なだけでそれさえ書いてしまい使いまわせばプログラム自体はそれほど難しいものではありません。
そんなわけで処理内容に関してあれこれ書きませんのでソースを見てください。

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