ことのはじまりは、「エンデュミオンと叡智の書」(新潮文庫)という本でした。
この本の内容は、活版印刷技術による世界初の書物『四十二行聖書』に関する史実に基づき描かれた冒険ファンタジーでした。(世界17カ国で翻訳)
冒険ファンタジーではあるのですが、印刷ビジネスマンとして、大変興味深い資料(画像)を目にするきっかけとなりました。
それは、前述の活版印刷技術による世界最初の書物『四十二行聖書』の現物(世界に現存する3部のうちの1部)が、日本国内!慶應義塾大学に現存しているのです。
ことのはじまりは、「エンデュミオンと叡智の書」(新潮文庫)という本でした。
この本の内容は、活版印刷技術による世界初の書物『四十二行聖書』に関する史実に基づき描かれた冒険ファンタジーでした。(世界17カ国で翻訳)
冒険ファンタジーではあるのですが、印刷ビジネスマンとして、大変興味深い資料(画像)を目にするきっかけとなりました。
それは、前述の活版印刷技術による世界最初の書物『四十二行聖書』の現物(世界に現存する3部のうちの1部)が、日本国内!慶應義塾大学に現存しているのです。
今後、印刷業界は、どういう方向に向かうのだろう?と日々考える中、
印刷技術の原点を探ろうと、何冊か印刷に関係の深い本を読みました。
グーテンベルクの時代~印刷術が変えた世界~ (原書房)
その中で、印象に残ったことをひとつ… 続きを読む »