"凹版印刷" タグ記事一覧

    凹版印刷名刺 お見積り承ります。

    凹版印刷
    以前からお伝えしてきました凹版印刷の記事に対して、ありがたい事に何件かのお見積依頼やお問合せをいただきました。

    残念な事に、未だ1件も製造受注まで至っておりません。

    原因に心当たりがないわけではありません。
    見積作成者すら一瞬目を疑う、その価格の壁が問題なのだと思います。

    例えば…

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    印刷博物館、訪問

    印刷博物館ある今にも泣き出しそうな空模様の週末、印刷博物館を訪問。子供が2人居るので、博物館、水族館などは、やたら行く機会が増えた。その中でも、この印刷博物館は、秀逸。(自身が印刷業の影響もあるが・・・)

    銅板印刷を利用した日本地図
    昔ポスター(時代背景が、デザイン、コンテンツに色濃く反映される)
    活版印刷での聖書
    写本
    など、昔話のような展示物がたくさんありました。

    アナログ製版機、印刷機械、初期のMACなど、現在の印刷技術までの変遷も感じられ、4時間くらい滞在。(普通、このての施設には、すぐにあきてしまうのですが・・)

    皆さんも是非、行ってみてください。
    子供も大人も楽しめます。


    「プレスマン200年賀状は存在感が違います!」その4

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    2月も終わろうとしている今日この頃…
    PRESSMANの2009年賀状についての記事も、今回で最終回です。
    今回は凹版印刷の版についてご紹介します。

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    「プレスマン2009年賀状は存在感が違います!」その3

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    幅広い業種の皆さんにお送りするお年賀状で
    凹版印刷を使用するにあたり、
    どんなデザインにしたら効果的なのかを考える事は、
    楽しくもあり、責任重大でもありました。

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    「プレスマン2009年賀状は存在感が違います!」その2

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    目黒の職人気質さん(PRESSMAN*Techブログ「投稿者一覧」参照)ご協力により、前回も紹介したPRESSMAN2009年賀状の接写画像を公開!

    これでどうにか、凹版印刷部分のインクの盛りやツヤなどを、少しでもお伝えできるのではないかと思います…。

    …いかがでしょうか?

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    「プレスマン2009年賀状は存在感が違います!」その1

    PRESSMAN2009

    新年のご挨拶として欠かせない年賀状
    みなさんのお手元にも、今年も多くの年賀状が届いたのではないでしょうか。
    いつでもメールで早急に情報のやり取りができる便利な時代だからこそ、
    実際に手に触れる事のできる、形ある物にしたためる手紙という媒体に、
    新たな価値が生まれてきたように思います。

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    凹凸、浮き出し、手触り感のある印刷物の魅力~凹版印刷による2009年プレスマン年賀状~

    2009pressmanプレスマンの2009年の年賀状には、印刷事業部で手掛ける、凹凸印刷の技術を利用しました。

    製作コンセプト、メイキングについては以下をご参照ください。

    1. 凹凸感について
    たくさん届く年賀状の中でも、 凹版印刷の凹凸感、浮き出し感、手触り感を実感して頂く工夫として、『牛のイラスト部分を裏から空押し』し、隣接したスペースに凹版印刷の文字『PRESSMAN 2009』(赤インクで凹版印刷)をデザイン、レイアウトしています。

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    続・手ざわりのある名刺作成の道

    ただいま急ピッチで、手ざわりのある名刺印刷について勉強中の私です。
    自分用に、活版印刷のような印刷圧で凹のある印刷に挑戦しようと思ったのですが…
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    凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力~凹版印刷による切手~

    stamp今回のテーマは、切手と凹版印刷です。
    その中でも印刷の最初の工程である版作り(彫刻、彫金、エングレービング)の分野について、ご紹介します。
    (左の写真は、世界最初の切手。イギリス・1840年。出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)

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    凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力 ~五感に働きかける凹版名刺~

    凹版印刷の構造前回に続き、“凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力”についてお伝えします。
    今回は、“五感に働きかける凹版名刺”というテーマです。

    凹版印刷により作られた名刺は、人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)のうち、特に“視覚”、“触覚(手触り)”にうったえることが可能な印刷物のひとつです。

    印刷、デザイン業界では、凹凸加工を施すことで、特別感、本物感、格調高さ、希少性を無意識のうちに伝える効果があるといわれています。

    なぜ、人は、ざらざら、デコボコした手触りに、興味を持ち、ひきつけられ、特別感をもつのでしょう?

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