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2月も終わろうとしている今日この頃…
PRESSMANの2009年賀状についての記事も、今回で最終回です。
今回は凹版印刷の版についてご紹介します。
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目黒の職人気質さん(PRESSMAN*Techブログ「投稿者一覧」参照)ご協力により、前回も紹介したPRESSMAN2009年賀状の接写画像を公開!
これでどうにか、凹版印刷部分のインクの盛りやツヤなどを、少しでもお伝えできるのではないかと思います…。
…いかがでしょうか?
新年のご挨拶として欠かせない年賀状。
みなさんのお手元にも、今年も多くの年賀状が届いたのではないでしょうか。
いつでもメールで早急に情報のやり取りができる便利な時代だからこそ、
実際に手に触れる事のできる、形ある物にしたためる手紙という媒体に、
新たな価値が生まれてきたように思います。
プレスマンの2009年の年賀状には、印刷事業部で手掛ける、凹凸印刷の技術を利用しました。
製作コンセプト、メイキングについては以下をご参照ください。
1. 凹凸感について
たくさん届く年賀状の中でも、 凹版印刷の凹凸感、浮き出し感、手触り感を実感して頂く工夫として、『牛のイラスト部分を裏から空押し』し、隣接したスペースに凹版印刷の文字『PRESSMAN 2009』(赤インクで凹版印刷)をデザイン、レイアウトしています。
今回のテーマは、切手と凹版印刷です。
その中でも印刷の最初の工程である版作り(彫刻、彫金、エングレービング)の分野について、ご紹介します。
(左の写真は、世界最初の切手。イギリス・1840年。出典: フリー百科事典『ウィキペディア』)
前回に続き、“凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力”についてお伝えします。
今回は、“五感に働きかける凹版名刺”というテーマです。
凹版印刷により作られた名刺は、人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)のうち、特に“視覚”、“触覚(手触り)”にうったえることが可能な印刷物のひとつです。
印刷、デザイン業界では、凹凸加工を施すことで、特別感、本物感、格調高さ、希少性を無意識のうちに伝える効果があるといわれています。
なぜ、人は、ざらざら、デコボコした手触りに、興味を持ち、ひきつけられ、特別感をもつのでしょう?
そろそろ、クリスマスカードが
店頭に並ぶ季節になりましたね♪
子供の頃、国際結婚をした大叔母から送られて来る海外のクリスマスカードに、ウットリしていた事を思い出します。
キラキラしてて、花や、リボン、天使など、イラストに合わせてあちこちボコボコ盛り上がってて…
凹凸のある名刺。
浮き出している名刺。
文字に立体感、光沢感のある名刺。
触ると盛り上がっている名刺。
外資系の会社で見かける文字が浮き出している名刺。
などなど・・・
様々に表現され、お問い合わせを頂く印刷物があります。