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表が和紙で裏がコートの紙

画像01画像02近年公演のプログラムなどに、ちょっと凝った紙をしようする機会が増えていますね。公演の内容によって、キラキラと光る加工(参照:キラキラ!表面ホログラム加工!)や、ざらざらした凹凸のある加工と、イメージにあった加工をしていることがよくあります。

今回ご紹介するのは、『表が和紙で裏がコートの紙』です。 続きを読む »


細密!抜き加工

招待状全体招待状マーク
先日、我家に届いた招待状です。
表のカバーに印刷はなく、紙を抜いた窓から、中に使われている金色の紙が見えます。シンプルな構成ながら、品のある仕上がりのような気がします。

少し調べてみると、このような細かい抜きは、レーザーで抜いているようです。通常の版では出来なかった抜き加工も、可能になります。
カードの他、名刺の台紙などにも使われています。
名刺だと、インパクト大ですね。


凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力 ~五感に働きかける凹版名刺~

凹版印刷の構造前回に続き、“凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力”についてお伝えします。
今回は、“五感に働きかける凹版名刺”というテーマです。

凹版印刷により作られた名刺は、人間の五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)のうち、特に“視覚”、“触覚(手触り)”にうったえることが可能な印刷物のひとつです。

印刷、デザイン業界では、凹凸加工を施すことで、特別感、本物感、格調高さ、希少性を無意識のうちに伝える効果があるといわれています。

なぜ、人は、ざらざら、デコボコした手触りに、興味を持ち、ひきつけられ、特別感をもつのでしょう?

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