前回、『桜の画像をつくる(撮影編)』をご紹介しましたが、今回は、『桜の画像をつくる(加工編)』です。作業は、Photshop CSを使用します。
加工と言っても最終的にどのようにしたいかが、重要です。
今回は、「春っぽく、爽やかな風を感じる桜の道」をイメージコンセプトに加工していきます。 続きを読む »
前回、『桜の画像をつくる(撮影編)』をご紹介しましたが、今回は、『桜の画像をつくる(加工編)』です。作業は、Photshop CSを使用します。
加工と言っても最終的にどのようにしたいかが、重要です。
今回は、「春っぽく、爽やかな風を感じる桜の道」をイメージコンセプトに加工していきます。 続きを読む »
もうすぐ春ですね。彩り豊かな季節です。
とくに桜!デジタルカメラや携帯電話のカメラで、気軽に写真を撮る機会も、増えるのではないでしょうか?
そこで、私が桜の写真を撮るときに、気を付けていることをご紹介します。 続きを読む »
5.画像の解像度は出力サイズで350dpiに足りていますか?
Photoshopはもちろん、
画像データをIllustratorやInDesignに配置して入稿する場合、
解像度は実際に使用するサイズで、
解像度350dpiの状態で入稿してください。
解像度が不足している状態でオフセット印刷すると、
画像がボソボソした粗い印刷になるなどの問題が発生します。
入稿前に、画像解像度のチェックが必要です。
色の選択範囲指定が難しいような画像Aの、一部分の色を変更したい場合、特定色域の選択オプションという機能があります。
例えば、 続きを読む »
デジタルカメラが、普及している昨今、印刷物を制作される際に、ご自身で撮影された画像データをお預かりすることがございます。その時必ず出てくるのが、解像度の問題です。
オフセット印刷では、350dpiという数値が一つの目安になっています。350dpiを下回るにつれて、印刷物の画像が、ぼんやりしたり、ひどくなるとジャギといわれるようなガタガタした輪郭が出てきます。ただ、この数値は、一般の方では、よくわからない数値です。
そこで、デジタルカメラの設定をもとに、一つの目安をご紹介したいと思います。 続きを読む »

印刷物などのデザインをする際に、
イラストを描かせていただく機会があります。
諸事情で写真などを用意できない場合や、
写真があっても
印刷に適した高解像度の画像でない場合などに
お役に立てれば嬉しいです。