その昔(20数年前)、プレスマンにリンゴマークが付いた、“大きくて、やたら高い”パソコンがやって来ました。(たしかMacintosh Quadra800)
そのマシンは、一日に何回もフリーズするありえないPC!サポートがだめ!フォント、ソフトが少ない!周辺機器が少ない高い!クライアントに迷惑をかける!など数々の大酷評を受ける。しかし、そのマシンは、あっというま(数年で)にデザイン、製版、レイアウト、校正作業をガラス張りにし、既存のワークフロー、技術者のスキルを陳腐化させるDTP革命をもたらしました。
この技術革新からは、たくさんの示唆、恩恵を受け印刷事業(当時はこの事業のみ)は延命。ほぼ同時にインターネット事業への参入も果たしました。
2012年は、その印刷事業にもひと区切りを付け、
改めて、ITをコア事業とする会社に生まれ変わることを皆で決めました。
亡くなったジョブスは自身の経験から、
点と点が、いつか繋がる!それは、未来になってみないと分からない!と、言っていました。
プレスマンも、皆でいままで挑戦、経験して来たことやノウハウ(多くの点)が繋がり、大きな成果を得ることで、社の仲間に大きな満足をもたらし、顧客、社会に貢献出来るよう な2012年にしたと思います。
新たなコア事業のフィールドでも、提供サービス、ノウハウ、技術がコモディティ化しないよう、一人ひとりが、日々真摯に革新を続けて行きたいと考えます。
今年も宜しくお願いします。