みなさんが良く目にしているが普通の紙とは異なる『合成紙』について書きたいと思います。主に用紙名称的には『ユポ』が有名です。
(自分がよく聞くので…(^_^;)))
(『ユポ』は(株)ユポ・コーポレーションの登録商品です)
紙の特性としては、耐水、耐久、耐薬性などを持ち合わせているので身近なところでは、メニュー、屋外用シール、選挙ポスター…etcで使われています。
『合成紙』という紙は石油から作られています。
高度成長期、紙(パルプ)需要が増え今後の安定した供給、紙資源の枯渇(こかつ)が不安になってきました。
そこで注目されたのが石油でした。
科学技術庁より合成紙を開発してとのお達しにより、数十社の製紙会社による研究開発が始めまりましたが、その後のオイルショック等により最終的には数社にまで縮小。現在では残った数社によって、合成紙の拡販が行なわれています。
『合成紙』はエコなの?
各製紙会社によって対応は異なりますが、回収しリサイクル合成紙を商品として扱っている企業もあります。
一般家庭でゴミとして排出される場合では、各自治体の指示に基づき処理して頂く事になります。
(合成紙を燃やすなどしても有害なガスが出ないよう企業によっては努力がなされているようです。)
Pressmanでは、合成紙のほかクリアファイル等さまざまな商品をお客さまに提案できます。
もし、お困りの事があればぜひ、Pressmanに一声おかけください。
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