今年も「ローソン 花と緑の日」がやってきました。
これはローソンが毎年行っている緑化貢献事業のひとつで、
レジで、無料で花の種をプレゼントするという活動です。
今年は105万名様に「ひまわり」「あさがお」のタネをプレゼントしていたようです。
残念ながら、気がついた時にはどこも配布終了していて、今年は花の種をゲットし損ねてしまいました。
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カードを直接土に差し込むと、表面の水で溶ける紙を使用した「seed」と書かれたシールの裏側に貼られた種がそのまま発芽するというもの。
発芽したら、芽をひとまわり大きな鉢に移し替えて育てます。
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裏面には、種まきの方法や花の育て方の他に、「この紙は、間伐パルプを10%使用しています。」と「木づかい運動(サンキューグリーンスタイルマーク)」の表記があります。
間伐パルプとは、森林を維持する為に切られる木を利用した紙の原料の事です。
森林で木々が育ち葉が茂る
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葉が茂り過ぎるとその木元が日照不足になる
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他の植物が育ちにくくなる
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土壌が痩せてしまう
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新たな木が育たなくなる
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工場等から排出されたCO2が吸収されにくくなる
という悪循環を防ぐ為に適度に木を間引くことを「間伐」と言いますが、このように森林を健康な状態に管理する事が、環境問題を考える上でとても大切だといいます。
住宅等の建材には不向きな大きさの間伐材は、割り箸や建設現場の足場としての需要が減った今、間伐したところで山に放置されたり、間伐すら行われなかったりと、森林の健康状態を損なう現状が問題視されています。
森林を元気にする為には、間伐等の適切な管理が必要で、その管理をする林業を助ける為にも、国内の間伐材を使用する事が大切だそうです。
PRESSMAN*techでも紹介(希少性のあるノベルティ/日本初、間伐材を利用した環境、CSR商品)されていますが、間伐材を使用した製品や紙などの更なる利用を通じて、無意識ながら環境保護に貢献しやすい社会になるといいですね。
「国産材、使って減らそうCO2 3.9% GREEN STYLE」
Wikipedia「間伐材」
林野庁「間伐等の推進について」

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