印刷技術、製本技術の進化で、より薄く、より軽い印刷用紙を利用した印刷物が今後増えて来ることが予想されます。今回は、環境と言う視点で、軽量化、軽薄化がもたらすメリットをご紹介します。
広く一般的に使用される薄紙に『52.3グラム』という厚さがあります。ここでは、さらに30%程度軽量軽薄の用紙を使った場合の環境負荷を比較してみます。(実際は、20グラムと言う薄さまで、対応可能です)
A4、180ページ、23000冊の冊子を3種類作成した場合、上記の表のように、森林伐採の削減、二酸化炭素の排出量の削減に大きく貢献できます。この表は、プレスマンが、ある保険会社さんに提案をさせていただいた具体的な印刷物に基づく内容です。
用紙の選択で、郵送コスト、保存コスト、環境負荷への貢献が可能ということが、一事例ではありますが、比較していただけると思います。ただ、用紙単体のコストは、付加価値商品という側面から、コストアップとなります。(時代背景、技術、競争促進の観点から、低コスト化は時間の問題とも考えられますが。。)
軽量化など、最適印刷物作成の提案書を各種用意しております。是非、お問合せください。
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