封入作業の最適化で、大幅コストダウン!(手封入 VS 自動封入)

    A4の印刷物を封筒に入れて10万通発送したいのだが、“速く、安く”出来る方法を提案して欲しい。
    という相談を頂きました。

    印刷物の製作、納品にアッセンブル作業、ピッキング作業は付きものです。

    ・1枚の印刷物を封筒に封入、封緘、仕分け、発送(または、局出し)する。
    ・特定の印刷物を抜き取り、別の印刷物を封入、仕分、発送する。

    などが、代表的な業務。このような作業にも、工夫の余地は大きく、
    最適な作業方法をとることで、大きなコストダウンと超短納期を実現できます。

    具体的な事例では、『手封入する場合』と、『自動封入の場合』の比較。
    例えば、10万部の場合の、アッセンブル作業費用の比較をみると、

    手封入作業のコスト(@9×10万=90万円) < 自動封入作業のコスト(@4×10万=40万円)
    →自動封入で、2分の1以下(50万円)のコストダウン。

    手封入作業の納期(10日前後) < 自動封入作業の納期(3日前後)
    →自動封入で、納期は、3分の1以下(7日)に短縮。

    この恩恵、メリットを受けるためには、印刷物の形状などに、
    さまざまな注意点、ノウハウが必要です。

    アッセンブル作業、ピッキング作業についてのご相談もプレスマンへ。

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