返信用封筒の郵便局の有効期間

    料金受取人払マーク印刷物のご発注担当者の方々は、返信用の封筒に料金受取人払のマークが入った封筒を良く利用(発注)されてると思います。

    印刷営業をしていると、左図のマーク部分の差出有効期限が過ぎている場合、『この封筒は使えないのでは?』とか、『受取った方が、混乱するのでは?』などのお問い合わせを頂くことがあります。

    基本的に使用可能ですが、やはり、受取った方の不安、混乱を回避する必要があります。

    その際、“期限が切れていますが、料金のご負担はありません”と言うような、注意文言をホッチキスなどで添付することで、回避できるのではないかと思います。貼る手間、見栄えの悪さなどはありますが、プレスマンでは、環境、コスト面から、再印刷ではなく、この方法を推奨しています。何せ、印刷物の40%は、廃棄されていると言う話もありますので、捨てる前にプレスマンにご相談を!

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