スコールのような雨が降ったかと思えば、急に日が射し熱くなったりと日々の寒暖差で体調を崩されている方はいませんか?
一昔前は、急な寒暖により印刷物に影響が出る事もありました。
現在では工場の密閉化、加湿・除湿機の向上などによりかなり改善されてはきていますが、それでも印刷する際には色数・紙の目・最終加工などに気をつけなければなりません。
これを怠ると、多色刷りの時に色の見当が合わなくなってきます。
昔は酷い時には、2〜3mm以上紙のサイズが変わってしまう事もあったようです。
工場の密閉化等が進んでいる現在でも、美術品等のアート系の印刷物を発注される方は季節や天気を気になされる方もいます。
両面5色の印刷物を4色機で印刷するのであれば、4回印刷機に通さなくてはいけないところを5色・8色機に変える事により機械に通す回数を減らし、紙の延びを極力減らすなどの工夫を常にします。
プレスマンではデザインから加工まで多くのノウハウを蓄積して来ました。何かお困りの事があれば、ぜひご連絡を!!
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