もうすぐ春ですね。彩り豊かな季節です。
とくに桜!デジタルカメラや携帯電話のカメラで、気軽に写真を撮る機会も、増えるのではないでしょうか?
そこで、私が桜の写真を撮るときに、気を付けていることをご紹介します。
1.桜色(ピンク)の注意点
桜の種類によりますが、意外と桜は薄ピンクです。
写真にしてみると、さらに白く写ることがあります。桜と言えば=ピンクのイメージがあるので、あとで写真をみると「桜っぽくないね、こんなのだった?」と、思うことがあります。
そうならないためにも、ピンクに撮りたい場合は、光の位置に気をつけます。写真1(携帯電話のカメラで撮影)では、左上から光があたっています。この場合、影の濃い部分もできるので、ピンクの要素を写真に撮ることができます。
逆光や順光などでの撮影では、違った雰囲気の桜になりやすいです。
2.より良い桜の撮り方
春をイメージさせるカラーを置くことによって、より桜を引立たせます。写真1の場合は、空がそれに当たります。爽やかな青空が背景にあると、春っぽいですね。他には、菜の花(黄色)や、若葉(黄緑色)も桜の良さを引立たせます。
春の訪れを報せるニュースでは、よくこの組み合わせが使われています。
以上のことを気をつけるだけでも、面白い写真が撮れるのではないでしょうか?
次回は、撮った写真をさらに、『桜』として仕上げていきます。
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