最近デジタルカメラを購入しました!(やっと!?)
印刷物には写真がつきもの!
プロに任せる、レンタルポジを使う、素材集を使うなどの利用もありますが、
予算や時間の関係で「自分で撮らなくてはいけない」という事もあるかも。
「デジタルカメラと解像度」に続き、わたくしも勉強したてですが
「写真を撮る時に知っておくと便利なコツ」をご紹介したいと思います。
【室内や暗い場所で、フラッシュを使わないで撮影をするコツ】
室内や、暗いところで写真を撮る場合、勝手に(自動に)フラッシュがたかれます。「赤目軽減」とか「ソフト発光」などありますが、やはりフラッシュを使った写真では目が光ったり、影がきついので使いたくない。
かといってフラッシュを使わず(発光禁止)にすると、ぶれてしまう・・・。
(という経験をしました)
それは、シャッタースピードが遅くなるから。
そんなときはカメラの設定を変えて感度(ISO)を上げてみましょう。
64/100/200/400/800/1600 と選べると思います。
※設定方法や数値はカメラによって違うので設定方法をご確認下さい。
数字が大きくなれば感度は上がり、シャッタースピードが遅くならないで
すみます。
具体的な数字は、周りの明るさ(暗さ)によりますので、一概には言えませんが
感度が上がるとシャッタースピードは速くなります。
感度が上がると画質もだんだん劣化してゆくのですが、ピンボケよりははるかにましです。
そして、その場の雰囲気がより伝わる写真が撮れるはずです。(撮れました!)
室内や暗い場所での撮影の際は、是非試してみて下さい!
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