以前、中国語サイトの構築や、中国人の好むデザインでのサイト構築&印刷物作成などの相談を受けた。
そんなことを頭の片隅に、先日、帆風さんという印刷会社のセミナーに出席しました。
テーマは、“生き残りたければ海外市場を狙え”。
皆さんは、「日本」の強みは何か!?という質問に対して、なんと答えますか?
本セミナーでの答えは、有形無形の「日本人気質」のブランド化!
世界一厳しい!といわれる消費者を相手に、ビジネス展開する日本人のノウハウ(顧客満足、ホスピタリティ、物作り、サービス展開力など)、勤勉実直な日本人気質が、大きな強みになる!という。
中国の富裕層の方は、偽物、粗悪品を買わなくなっている。という。特に食品、化粧品など直接、身体に影響があるものについては、日本ブランドに対する信頼は絶大!という。セミナーでは、お土産としての、『日本製の粉ミルク』、『コンビニで売れるファンケルの化粧品』、『平日の御殿場のアウトレットの最大のお客様は中国の方々』などなど、日本の消費財に対する、事例が沢山あげられていた。
プレスマン気質のブランド化に努力して行きたいと改めて思うところです。
少々余談ですが、“日本人気質”で、思い出した本があります。
個人的には、読んで、ぴんと背筋が伸びる感じがして好きな内容です。
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