印刷技術で世界を変えたグーテンベルク&プレスマン印刷事業2.0

    グーテンベルクの時代~印刷術が変えた世界~ (原書房)今後、印刷業界は、どういう方向に向かうのだろう?と日々考える中、
    印刷技術の原点を探ろうと、何冊か印刷に関係の深い本を読みました。

    グーテンベルクの時代~印刷術が変えた世界~ (原書房)

    その中で、印象に残ったことをひとつ…

    印刷技術(活版技術)を利用した世界で最初の印刷物は、聖書であったとのこと。この聖書は、『四十二行聖書』と呼ばれ、独特の装丁、文字の浮き出し感をもつ印刷物であったと言われています。(※印刷技術は、現在も活版印刷、凹版印刷、オフセット印刷など様々な方法が、伝統的に脈々と受け継がれています。)

    ドイツの印刷技術の発明者のグーテンベルクは、当初から投資を回収するために、“最も大量に流通する可能性のある印刷物は何か?”という視点で、聖書の印刷に着手したといわれています。

    産業革命、IT革命に並ぶ、人類最大の発明といわれる技術革新者であったと同時に、巨大市場(大ロット)を狙った野心家?、事業家?としての顔も持っていたようです。

    プレスマンでは、今後、印刷業界が向かう方向性について、

    ○顧客満足を越え、顧客感動を与えるサービスの提供
    顧客を深く理解する&現状把握して課題を可視化する&その課題解決の提案をする

    ○印刷周辺ニーズのワンストップ提供
    紙&ネット&テレマを利用したワンストップサービス。

    ○印刷事業2.0サービスの開発
    印刷技術、営業ノウハウを生かした印刷隣接市場の開発、同業他社様との協業

    だと考え、日々活動しています。

    印刷関連本は、数冊乱読中!なので、また紹介します。いまさら…知ることも多いです…

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