先週の出来事です。
タイトルにある、一見、関係のなさそうな言葉が、線でつながるという面白い経験をしました。
月曜日、
昔の仲間から、異業種交流会のお誘い。
ゆるやかな仲間同士のつながり、情報交流が大切な時代!
がテーマ。とのこと。
水曜日、
自社CMSの営業の際に、顧客にベリサイン社の認証の話をする。
他にもある認証会社のなかで、なぜベリサインが高いのか?信頼&シェアを獲得しているのか?などなど。
土曜日、
子供と勉強していて、平方を求める際に、因数分解をして、大きな素数(たしか137)を見つけることに苦労した。教師曰く、素数は、500くらいまで暗記していると便利と助言している。
日曜日、
NHK特集で『リーマン予想』。という番組タイトルに引かれ、リーマンブラザーズ関連の経済番組かと、熱い思いで見始める。
内容は、予想を反し、150年来の数学界での最大の謎である『リーマン予想』という仮説、及びその主題である素数が自然、生活、未来に大きく関わっている!という豪快な内容の物語だった。
・数学者と物理学者が交流会で出会い、そこでの立ち話で解決への扉が開いた!
・数学と物理の融合で、諦められていた常識(150年来の難題)が覆され表舞台に。
・その議論は、今や、世界中の識者によるオープンな場で、議論、情報交換が行われている。
・100%証明困難とされた同予想が解明されると、セキュリティ、暗号技術業界にパラダイムシフトが起きる。
などなど、驚きと共感をもち、ものごとを個別に考えるだけでなく、複数のことを融合して考えることで、何かが触媒となり、長年の課題が解決出来たり、革新が起こせる可能性があるのだと思った。
成熟産業(印刷業)を抱えるプレスマンで、
自社、及び印刷2.0サービスに置き換えながら考えると、
新しい目線で。(→ホームページもDIYの時代)
オープンに。 (→オープンソースのCMS)
常識にこだわらず。(→CMSの導入率は、わずか数%)
他と融合すること。(→印刷、ネット、テレマーケティングとの融合)
と言ったところか・・
自身の周辺業界だけでなく、いろいろな事に興味を持って、柔軟な姿勢で、業務に臨もうと改めて思いました。
プレスマンも印刷業界の大変革の時代を経験してきたのだから。
プリント用表示
