IDEEという家具屋さんで、ずいぶん前から気に入っていたローテーブルがあった。
そのときは、すごく高く感じていたので、購入しなかった。
ところが、先週(12月1週目)、1通のメールマガジンが届く。
普段、あまり読まないメルマガも即クリック!
なんと40%〜70%オフのご案内。
但し、自由が丘店の商品のみ。
普段、自由が丘エリアには、行かないが、早速お問い合わせのうえ訪問。
メルマガの内容のとおり、60%オフ。大満足のまますぐ購入することに。
ここで、日々、紙、WEB、メールによる販促の融合提案する営業マンとして、
いろんなことに感心したり、気づきがあり。
1つは、
IDEEさんのメールは、3年位前から継続的に購読。
当然、自ら購読登録していても、普段は、ほとんど見ない。
しかし、不思議なもので、自身にニーズがあるときには、“目に入る”。
“読者の数年に1回のニーズを獲得する”ための、
継続的な販売促進手段としてのメールは、やはり有効。
2つ目は、
HTMLメールで、きれい、シンプル。
ランディングページも印刷物(DM)が画面に表示されている感じで分かりやすい。
3つ目は、
普段は、行かないエリア(店)でも、ニーズが合えば、関係なしではあるが、
都内に数箇所あるSHOPのうち、自由が丘店のみの実施は、なぜだろう?
何か、戦略があるのでしょう。
4つ目は、
正確では無いが、約月2回×36ヶ月=72回目のメール閲覧で、初めての購入。
コンバージョン率は、約1.4%(72分の1)。これは、良い!
5つ目は、
なぜか、紙のDMは一度もこない。
私自身でも思うが、メール販促のコストパフォーマンスは、紙に比べ高い。
メールマーケティング、メルマガで、お悩みの企業様、プレスマンまで、ご一報ください。
DM(紙媒体)とのコスト&効果比較、CMSでのランディングページ作成など、ワンストップ提案を得意としています。
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