先日、飛行機で移動したさい、こんな紙ツールを目にしました。
販促ツールなどを日々目にしている私としては、ついつい、
“何キロくらいの紙厚かな”
“筋押しの強弱が、コツだな〜”
とかいろいろ思いをめぐらせてしまいます。
ユーザー目線では、鞄にしのばせておくと、靴べらが無いときに簡易的に使えそうです。
企業ノベルティの目線としては、手軽で、保存性も望めて、エコ感(紙なので)を提供できるという意味で、企業イメージUPが出来るタイプのノベルティだと感じます。
ノベルティの場合、どうしても、アイデア、目新しさ優先になりすぎたり、営業色の強すぎるデザインになってしまうケースが多いのですが、やはり利用者目線で、本当に欲しいと思えるツールを作ることが、大切と感じます。
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