みなさん、凹版印刷、銅板印刷、エングレービング印刷などの印刷手法についてご存知ですか?
いずれも、ほぼ同義語として使われている、伝統的な高級印刷技術の1種です。
ひとことで言ってしまうと、銅版を彫刻し、その削った溝にインキをつめて紙に転写する印刷技法で、高度な熟練技術が必要とされています。印刷部分が、きれいに、強く盛り上がる(浮き出し感)のが特徴で、細かい線、文字などの再現性が非常に高く、現在においても最高級印刷手法に分類されます。
同技術を利用した名刺、封筒、レターヘッドなどは、世界各国、政財界のVIPや王室、日本の皇室などにも広く利用され、企業においても、信頼、ステータスシンボルとして、役員、経営陣また、クリエイターなどの間で、愛用されています。
最近では偽造防止の観点からも注目を浴びていて、お札、高級ブランドのタッグなど用途は様々な範囲に広がっています。
プレスマンの印刷事業部では、この付加価値の高い印刷技術の価値を再認識し、
凹版印刷、銅板印刷、エングレービング印刷の世界を深く、広く、皆さんに役立つ情報を織り交ぜながら、発信していきたいと思います。
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