凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力 ~希少価値について~

    凹凸のある名刺。
    浮き出している名刺。
    文字に立体感、光沢感のある名刺。
    触ると盛り上がっている名刺。
    外資系の会社で見かける文字が浮き出している名刺。

    などなど・・・
    様々に表現され、お問い合わせを頂く印刷物があります。

    それら一連の印刷物は、浮き出し印刷、凹版印刷などの凹凸加工を施した、名刺のことなのです。
    プレスマンでは、この凹凸、浮き出し、手触り感のある名刺の魅力、新しい価値を、再度発見して頂くために情報発信をしています。

    今回は、その“希少価値”についてです。
    希少価値の中でも特に、群を抜く印刷技法である『凹版による名刺印刷』について、
    以下、個性、特徴について、お伝えします。

    取扱いをしている印刷会社が、数社程度。
     → ほんとに、少ないのです!

    ・コストが、普通の名刺に比べ、高く、納期も数週間要する。
     → 超低価格名刺に比べると、10倍くらい。
       そのかわりその存在感は、半端じゃありません!

    ・金属板を利用した、手彫りの職人の技術を必要とする。
     → ホントに彫刻工具(エングレービング)で、
       職人が手作業で仕上げをするんです。伝統的です!

    お札(紙幣)の印刷技術と同じ。
     → 紙幣には、世界中の印刷ノウハウ、最新技術が結集されています。

    このような希少性や技術的な背景が、印刷のインスタント化時代(プリンター名刺、簡易印刷など)において、失われつつある印刷物の“手にしたときの存在感”、“ものとしての魅力”を際立たせ、それを持つ人のオンリーワン感、ステイタス感を演出してくれるのです。

    プレスマンでは、いわゆる、『浮き出している名刺、印刷物』の製造に対し、浮き出し印刷、凹版印刷の2つの方法を中心に、ご注文にお答えしています。お問い合せを頂ければ、最適な方法をご提案させて頂きます。

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