続・手ざわりのある名刺作成の道

    ただいま急ピッチで、手ざわりのある名刺印刷について勉強中の私です。
    自分用に、活版印刷のような印刷圧で凹のある印刷に挑戦しようと思ったのですが…

    いろいろ調べているうちに、活版で凹を出すことは版や印刷機に負担がかかるため、あまり好ましくないことや、その凹を出さずに平らに美しく仕上げる事こそが印刷職人さんの腕の見せ所らしい、という事がわかってきました。
    外国のホテルのレターヘッドなどのステーショナリーや紙雑貨に見られる、あの味のあるへこんだ感じのかわいらしさにあこがれていたので残念。
    印刷の後のエンボス加工を勧めていただいたのですが、個人的には、凹版印刷や活版印刷などの「紙、インク&印刷機」だけでできる凹凸の方が、シンプルで魅力的な気がしてなりません。
    樹脂凸版でできれば、ロゴなどを入れたショップカードなんかに活用できるのではないかと思ったのですが…。
    個人的にもなんとか挑戦してみたいので、引き続き調査したいと思っています。

    08-10-28_002写真は昔私が作った年賀状です。
    浮き出し印刷(バーコ印刷)と同じように、文字の部分をプリントゴッコでプリントした後に、熱を加えると盛り上がる粉を振りかけて膨らませています。
    年賀状も特別な工夫がしてあると、ますます多くの人にあげたくなっちゃいませんか?(笑)

    そろそろ、きれいな接写画像をちゃんとアップできるようにならないと…という危機感も感じ初めている私でした。

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