新年のご挨拶として欠かせない年賀状。
みなさんのお手元にも、今年も多くの年賀状が届いたのではないでしょうか。
いつでもメールで早急に情報のやり取りができる便利な時代だからこそ、
実際に手に触れる事のできる、形ある物にしたためる手紙という媒体に、
新たな価値が生まれてきたように思います。
とはいうものの、一度に多くの年賀状が届けられるのですから、
その中で存在感をアピールしようとするのは至難の業…。
そこで、以前から紹介してきた、凹凸手触りのある
「凹版印刷」と「空押し」を用いて、
手にとった瞬間に「あれっ?!」と思っていただけるような年賀状を作るべく、
年末にバタバタ試行錯誤してみました。
なんとかこの凹凸手触り感をブログで紹介したいと思ったのですが、
私の写真の腕に限界(見づらくてすいません…)があり、
とても原始的なこんな方法で恐縮です…
上からトレーシングペーパーを乗せ…
その上を鉛筆でなぞってゆくと…
わかりますか?この立体感!!(ちょっと苦しいかも…)
この手触り感を確かめたいという方に、
2009年PRESSMAN年賀状を
サンプルとしてお送りさせていただきます。
(先着6名様とさせていただきます)
ご希望の方は下記フォームから「凹版年賀状サンプル希望」とご記入の上、
お名前・ご住所などご連絡下さい。
https://ssl.pressman.ne.jp/Contact/webform.cgi
次回 「2009年PRESSMAN年賀状は存在感が違います!」その2 にて
もう少し制作秘話をご紹介させていただきます!
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