カードゲームと印刷技術

    img_1872小学生を中心にカードゲームが流行しています。
    どの世代にも受け継がれるように、延々と受け継がれている物だと思うのですが、最近のカードゲームは、凄い。
    何が凄いかというと。。。

    まず、印刷の加工、品質です。
    ホイル加工、鏡面加工、ホログラム、箔押し加工、特色印刷、メタル加工、厚紙印刷、角丸抜き加工など、
    特殊印刷&加工のオンパレードです。色むらも少なく、品質管理の高さも素晴らしい。

    そして、ソフト面。
    カードのキャラクターのネーミング、デザインも、創造的な企画が多く盛り込まれています。
    さらに、webでの詳細機能の紹介、各種イベント情報の発信など、紙とwebの連動は、ここでも当然のように行われています。
    印刷原価、玩具メーカーの収益モデルも気になるので計算してみる事に。
    ●5枚入りで158円/1パックで販売されている。
    ●四六全判で128面付き。
    ●片面4色+表面加工、裏面4色+表面加工。
    ●月間100万パック売れるとして。
    (小学生300万人のうち30%がカードゲームのユーザー。90万人が年間10パック購入)
    ●カードの種類を128種類×各1万枚を印刷
    かなり、粗い計算ですが。。月間販売額:約16億円。製造原価:○○億円。メーカー粗利:○○円。
    (表面加工、カードの種類等々により、原価は大幅に変動しますが。。)

    この印刷物のコストいくらぐらいだろう?
    この印刷物の加工は、どんな手法なのだろう?
    そんな疑問に、プレスマンはお答えします。

    無理難題、お寄せください。最適な製造方法、販促、営業支援のご提案をさせて頂きます。

    プリント プリント用表示

    コメント

    コメントをどうぞ

    トラックバック

    トラックバックURL

    http://www.pressmantech.com/whatwecan/variousprinting/312.html/trackback