小学生を中心にカードゲームが流行しています。
どの世代にも受け継がれるように、延々と受け継がれている物だと思うのですが、最近のカードゲームは、凄い。
何が凄いかというと。。。
まず、印刷の加工、品質です。
ホイル加工、鏡面加工、ホログラム、箔押し加工、特色印刷、メタル加工、厚紙印刷、角丸抜き加工など、
特殊印刷&加工のオンパレードです。色むらも少なく、品質管理の高さも素晴らしい。
そして、ソフト面。
カードのキャラクターのネーミング、デザインも、創造的な企画が多く盛り込まれています。
さらに、webでの詳細機能の紹介、各種イベント情報の発信など、紙とwebの連動は、ここでも当然のように行われています。
印刷原価、玩具メーカーの収益モデルも気になるので計算してみる事に。
●5枚入りで158円/1パックで販売されている。
●四六全判で128面付き。
●片面4色+表面加工、裏面4色+表面加工。
●月間100万パック売れるとして。
(小学生300万人のうち30%がカードゲームのユーザー。90万人が年間10パック購入)
●カードの種類を128種類×各1万枚を印刷
かなり、粗い計算ですが。。月間販売額:約16億円。製造原価:○○億円。メーカー粗利:○○円。
(表面加工、カードの種類等々により、原価は大幅に変動しますが。。)
この印刷物のコストいくらぐらいだろう?
この印刷物の加工は、どんな手法なのだろう?
そんな疑問に、プレスマンはお答えします。
無理難題、お寄せください。最適な製造方法、販促、営業支援のご提案をさせて頂きます。
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