表が和紙で裏がコートの紙

    画像01画像02近年公演のプログラムなどに、ちょっと凝った紙をしようする機会が増えていますね。公演の内容によって、キラキラと光る加工(参照:キラキラ!表面ホログラム加工!)や、ざらざらした凹凸のある加工と、イメージにあった加工をしていることがよくあります。

    今回ご紹介するのは、『表が和紙で裏がコートの紙』です。
    外国人を交えたアスリートが、日本で競い合うという大会で発売されたプログラムです。
    会場には、日本人はもちろん、各国の観客もいたので、日本らしさを備えたプログラムのデザインになったのではないでしょうか。

    さて、本題の『表が和紙で裏がコートの紙』ですが、おそらくカード紙に和紙柄のラミネートをかけているのではないかと思います。というのも、製造元には確認していませんので…。ただ、弊社の協力会社様のサンプルにそっくりなものがございました。なので、同じ加工かと考えられます。

    カード紙に和紙を貼るということで、プログラムとしては、日本的なイメージを演出できるだけでなく、滲みのない印刷表現ができたり、カード紙面に広告面として十分な紙質を使うことができています。
    また、張合わせたことによって、薄い和紙にはない、しっかりとした腰のある紙として、パンフレットの表紙に使うことができています。
    一石二鳥どころではないですね。

    ご興味もたれましたら、プレスマンまで、ご一報ください。

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