PRESSMANは個人情報保護の規格プライバシーマークを取得しています。
プライバシーマークの有効期限は2年間。
有効期限は更新申請後の審査を経て許可された場合にのみ延長することができます。
マークの右下()内の数字が更新回数を表します。
PRESSMANは4回目の更新、つまり初めて取得してから8年間プライバシーマーク維持しているということになります。
販売促進、営業促進を目的にキャンペーン等を行って集めた個人情報の管理や、DMを発送する際の個人情報の取り扱いなど、個人情報の管理において安心と信頼を得る為のプライバシーマーク規格。
取得した企業は取得していることを告知すべく、自社ホームページや会社案内、名刺、社名入りの封筒等にプライバシーマークを記載してアピールされているかと思います。
すぐに更新可能なホームページやオンデマンド印刷の場合は問題ないのですが、
2年に1度更新されるプライバシーマークを更新の度に印刷し直す事は、企業としてたやすいものではなく、コストの面でも現実的ではありませんが、継続更新実績と信用を表す「(更新回数)」は常に更新したいものですね。
PRESSMANでは、
○ホームページ(web)
○名刺(印刷)
○自社封筒(印刷)
などにプライバシーマークを表記しています。
ホームページは自社のタイミングですぐに変更する事が可能ですが、
名刺や封筒等の印刷物は、プライバシーマークの更新時にタイミング良く在庫が終わるという奇跡が起きない限り、なかなか改版にふみきれないもの。
↑内勤が多い私の(03)マーク名刺もまだまだたっぷり残っています…
そこで他の企業はどうされているのかと思い、名刺等いろいろ拝見した所…
オンデマンド印刷(オンデマンドプリンターを使用した製版いらずの印刷物)の名刺の多い事!今やISOやFSCなど複数の規格を取得している企業も多く、更新のタイミングもバラバラなのが想像できるのですが、こういった企業にとっても、オンデマンド印刷のタイムリーでフレキシブルな点はとても魅力的ですね。
コストや手間を考えると改版し、印刷した方がいい場合もありますが、しっかりコストをかけて作られた会社案内などを使用されていて、在庫が多く残っている場合等、シール対応されている企業も多いようです。
シールと言っても数種類あり、おおまかに分けると不透明か透明かに分けられます。
既にマークが印刷されており、その上に更新されたマークをシールで対応する場合は、不透明なシールで。
下のマークが透けないように裏面がグレーになった訂正用のシールも便利です。
また、透明なシールを使用すると、名刺のデザインを損なう事なく情報を更新する事ができます。
PRESSMANでは、お客様のニーズに合わせ、オンデマンド印刷、透明・不透明シールなどのご提案・ご案内を承ります。
お問合せはこちらからお願いいたします。https://ssl.pressman.ne.jp/Contact/webform.cgi
さて…3月にプライバシーマークを更新したばかりのPRESSMANはといいますと…
いいタイミングなので名刺のデザインを一新予定!!
詳細について、近々ご報告したいと思っています。

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