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AWSを使ってみよう!(その15) - CloudFrontのGzip圧縮サポート

年末に、
AWSから新サービス&機能のお知らせが続いています。

最近、
CloudFrontのご案内をしていた中で、
新機能のリリースの中に
『CloudFrontのGzip圧縮サポート』
というものがありました。

【新機能】Amazon CloudFrontのGzip圧縮サポート
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/12/new-gzip-compression-support-for-amazon-cloudfront.html

設定自体は、
『BehaviorオプションからCompress Objects AutomaticallyをYesにするだけです。』
とのこと、簡単ですね!!

以下、まとめますと。。。
ページのロードがより早くなる!
コンテンツのダウンロードが高速になる!
データ転送コストも削減できるかも!?

最後が少々弱いのですが、
『テキスト、スクリプトやイメージが
混在する一般的なウェブページの場合、最大80%程度の削減が見込まれる場合があります。』
とのこと。

『見込まれる場合があります』
ですから。。。

cssやjsファイルが
早く読み込まれると思うので
ブラウザが早く表示されますね。
そうすると、訪問者の方には好印象ですよね。

簡単に設定出来て、効果が出やすい機能は、
とても良いと思います!!

Amazon CloudFront
https://aws.amazon.com/jp/cloudfront/

 以下にAWSがアピールしているメリットを記します。

 耐久性
 オブジェクトの 99.999999999% の耐久性を実現するように設計されています。
 http://aws.amazon.com/jp/s3/details/#durability

 低コスト
 お支払いは必要な分だけ。最低料金や前払い料金はありません。
 http://aws.amazon.com/jp/s3/pricing/

 可用性
 Amazon S3 は、1 年でオブジェクトの可用性が 99.99% になるように設計されています。

 安全性
 Amazon S3 は、SSL でのデータ転送と、アップロード後のデータの自動暗号化をサポートします。
 http://aws.amazon.com/s3/details#security

 イベント通知の送信
 Amazon S3 は、オブジェクトがアップロードされたときにイベント通知を送信できます。
 https://aws.amazon.com/s3/details/#events

 高性能
 Amazon S3 は、ネットワークのスループットと回復性を最大化するのに役立つマルチパートアップロードをサポートし、
 エンドユーザーに近い AWS リージョンを選択してデータを保存することでネットワークレイテンシーを最小にできます。
 また、Amazon S3 は、レイテンシーが短く、データ転送速度が速く、最低使用料のないエンドユーザー向けの
 コンテンツ配信ウェブサービスである Amazon CloudFront と統合されます。

 統合済み
 Amazon S3 はその他の AWS サービスと統合されているため、Amazon S3 のデータを簡単にアップロード/ダウンロードでき、
 さまざまな AWS サービスを使用するソリューションの構築が容易になります。
 Amazon S3 の統合には、Amazon CloudFront、Amazon Kinesis、Amazon RDS、Amazon Glacier、Amazon EBS、Amazon DynamoDB、
 Amazon Redshift、Amazon Route 53、Amazon EMR、AWS Lambda が含まれます。

 使いやすさ
 Amazon S3 は、ウェブベースの管理コンソール、モバイルアプリケーション、完全な REST API や SDK と合わせて使用でき、
 サードパーティ製のテクノロジーと統合するのも簡単です。