東京リージョンにT3aシリーズが来たので使用していたインスタンスの一つを変更しました。折角なので残っているt3.smallインスタンスとt3a.smallインスタンスの /proc/cpuinfo の内容及び lscpu コマンドの出力を比較します。

CPU情報の比較(抜粋)

t3.smallt3a.small
型番Intel(R) Xeon(R) Platinum 8175M AMD EPYC 7571
クロック周波数2.50 GHz2.19 GHz
キャッシュL1d: 32 KB
L1i: 32 KB
L2: 1 MB
L3: 33 MB
L1d: 32 KB
L1i: 64 KB
L2: 512 KB
L3: 8 MB
拡張機能
(差分)
ss xtopology pcid x2apic tsc_deadline_timer invpcid_single pti topoext vmmcall tsc_adjust hle erms invpcid rtm mpx avx512f avx512dq clwb avx512cd avx512bw xsaves ida arat pku ospke mmxext fxsr_opt extd_apicid cmp_legacy cr8_legacy sse4a misalignsse sha_ni clzero xsaveerptr arat npt nrip_save
脆弱性cpu_meltdown
spectre_v1
spectre_v2
spec_store_bypass
l1tf
sysret_ss_attrs
null_seg
spectre_v1
spectre_v2
spec_store_bypass
BogoMips5000.004399.58
TLB size--2560 4K pages
アドレスサイズ物理46ビット、仮想48ビット物理48ビット、仮想48ビット
目次へ戻る

考察等

プライベートで自作PCを作ったりしてるものの、CPUのアーキテクチャに関してはあまり詳しくないので大したことは言えないのですが。。。

クロック周波数はT3のほうが若干高いのでシングルスレッドの処理では有利そうですね。
BogoMipsを見てもT3のほうが若干性能が良さそうです。

キャッシュに関しては全般的にはT3のほうが多いですが、T3aのほうがL1キャッシュを多く持ってますね。

拡張機能に関しては、まぁ、、、Webアプリ開発中心だとあまり関係はないですかね。
C言語とかでシステムコールをバンバン使う場合は関係してくるのでしょうか?

以上、何かの参考になれば。
目次へ戻る
この記事をシェアする:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

東日本橋の制作・開発会社 プレスマンのスタッフブログ