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AWSを使ってみよう!(その10) - AWS re:Invent 2015が開催中です!

現在、ラスベガスにおいて、
AWS最大のコミュニティイベントが開催中です!!

AWS re:Invent 2015
http://reinvent.awseventsjapan.com/

英語ページ:
https://reinvent.awsevents.com/

<基本情報>

イベント名:
AWS re:Invent 2015

開催期間:
2015年10月6日(火) – 2015年10月9日(金)4日間

開催場所:
The Venetian Resort Hotel Casino (米国ネバタ州ラスベガス)

登録費用:
Full Conference Pass $1,299

お金掛かるんですね。
『Full Conference Pass』なので
別の『Pass』もあるのかな??

上記は、HIS様で確認しました。
http://www.his-j.com/tyo/group/sp_web/amazon/#top

開催期間中には、
基調講演、各種セッションはもちろんのこと、
AWSの新サービス/新機能が発表されます。

ちなみに、
2014年の同イベントで発表された新サービス/機能は
以下のとおりです。

AWS re:Invent 2014で発表された新サービス
https://aws.amazon.com/jp/new/reinvent/
※内容は今年(2015)に、更新されそうですが。。。

数えてみたら、
11のサービス/機能を発表していました。

さて、
今年はどうでしょうか。

今のところ、
以下の発表があったようです。

【AWS発表】新サービス: AWS WAF
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/waf.html

【AWS発表】処理時間指定向けの新機能 EC2スポットブロック
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/new-ec2-spot-blocks-for-defined-duration-workloads.html

Coming Soon – EC2 Dedicated Host
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/coming-soon-ec2-dedicated-host.html

【AWS発表】 Amazon QuickSight – 高速で簡単に利用できるビッグデータ用BI(Business Intelligence), 従来型ソリューションの1/10のコストで実現
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/amazon-quicksight-fast-easy-to-use-business-intelligence-for-big-data-at-1-10th-the-cost.html

【AWS発表】Amazon Kinesis Firehose – シンプルでスケーラブルなデータ収集
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/amazon-kinesis-firehose-simple-and-scalable-data-collection.html

【AWS発表】Amazon RDSでMariaDBが利用可能になりました
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/amazon-rds-update-mariadb-is-now-available.html

【AWS発表】 Amazon Inspector – 自動セキュリティアセスメントサービス
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/amazon-inspector-automated-security-assessment-service.html

Amazon Auroraを東京リージョンでご利用頂けるようになりました!
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/amazon-aurora-is-available-in-tokyo.html

【AWS発表】AWS Import/Export Snowball – Amazon所有のストレージアプライアンスを利用して1週間あたり1ペタバイトのデータ転送を実現
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/aws-importexport-snowball-petabytescale-datatransport-with-amazon-storage-appliance.html

【AWS発表】AWS Config Rules – Dynamic Compliance Checking for Cloud Resources
http://aws.typepad.com/aws_japan/2015/10/aws-config-rules-dynamic-compliance-checking-for-cloud-resources.html


『Amazon Web Services ブログ(日本語)』10/6以降の記事から
http://aws.typepad.com/aws_japan/

ちなみに、今年のアジェンダは
以下のとおりになります。
http://reinvent.awseventsjapan.com/agenda.html

AWS re:Invent 2015
については、後日まとめたいと思います!!

 以下にAWSがアピールしているメリットを記します。

 耐久性
 オブジェクトの 99.999999999% の耐久性を実現するように設計されています。
 http://aws.amazon.com/jp/s3/details/#durability

 低コスト
 お支払いは必要な分だけ。最低料金や前払い料金はありません。
 http://aws.amazon.com/jp/s3/pricing/

 可用性
 Amazon S3 は、1 年でオブジェクトの可用性が 99.99% になるように設計されています。

 安全性
 Amazon S3 は、SSL でのデータ転送と、アップロード後のデータの自動暗号化をサポートします。
 http://aws.amazon.com/s3/details#security

 イベント通知の送信
 Amazon S3 は、オブジェクトがアップロードされたときにイベント通知を送信できます。
 https://aws.amazon.com/s3/details/#events

 高性能
 Amazon S3 は、ネットワークのスループットと回復性を最大化するのに役立つマルチパートアップロードをサポートし、
 エンドユーザーに近い AWS リージョンを選択してデータを保存することでネットワークレイテンシーを最小にできます。
 また、Amazon S3 は、レイテンシーが短く、データ転送速度が速く、最低使用料のないエンドユーザー向けの
 コンテンツ配信ウェブサービスである Amazon CloudFront と統合されます。

 統合済み
 Amazon S3 はその他の AWS サービスと統合されているため、Amazon S3 のデータを簡単にアップロード/ダウンロードでき、
 さまざまな AWS サービスを使用するソリューションの構築が容易になります。
 Amazon S3 の統合には、Amazon CloudFront、Amazon Kinesis、Amazon RDS、Amazon Glacier、Amazon EBS、Amazon DynamoDB、
 Amazon Redshift、Amazon Route 53、Amazon EMR、AWS Lambda が含まれます。

 使いやすさ
 Amazon S3 は、ウェブベースの管理コンソール、モバイルアプリケーション、完全な REST API や SDK と合わせて使用でき、
 サードパーティ製のテクノロジーと統合するのも簡単です。

投稿者:abe

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インフラを担当しています。
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