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Boot Campでwindows7をインストール

この記事は2年以上前ですので、内容が古い可能性があります
Mac mini

会社のPCが逝ってしまいました。前向きに考えればやっとXPを卒業です。
さて、新しいPCを購入したわけですが、スペックと値段、見た目でMac miniにしました。

Mac mini

正直、eclipseやApacheやAtokはMacでも動くしその他諸々Macの方がいいことやMacでもいいことがほとんどなのですが、秀丸とtortoiseSVNが使いたいという理由でBoot Campを使ってwindows7をインストールしました。


まあ、Mac mini 2011は光学ドライブがないのでUSBメモリを使ってインストールとなりますが、ほかのPCでwindows7のISOイメージをつくればBoot Campがインストール用USBメモリを作ってくれます。色々解説サイトがあるし、インストール自体は全く問題なくいきます。一つだけ、USBメモリは4GBあれば足ります。windows7のDVDが4GB以上あるのかなと8GBを購入してしまいましたが、4GBで十分でした。後々、ReadyBoostで使えるので少々高くてもUSBメモリは高速なものをお勧めします。

さて、買ったMac miniは52800円の安い方です。windows7は32bit版ですよってメモリは4GBにしました。
ここまでは問題なかったのですが、インストール終了してメモリを確認すると使用可能メモリが2.16GBになっています。
あれ、4GB積んだよね?全部使えないのはわかっているけどいくら何でも半分ってなんで?あれれ?
理由はどうやら、Intel HD Graphics 3000が1.7GBほどメモリアドレスを占有してしまっているため?
64MBしかメモリ使っていない感じなのに・・・・・

ということで、32bit版を使用しなければならないのならグラフィックスチップがついてくる高い方のMac miniの方がいいかもしれません。
それ以外は64bit版を使えってことですね。

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