設計

今回はユーザを登録するUserテーブルとそのユーザに紐づくTodoテーブルを作成します。

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Userテーブルをつくる

テーブル名に「User」、プライマリキーに「id」と入力します。プライマリキーの型は「文字列」のままで大丈夫です。テーブル設定欄の"デフォルト設定の使用"にチェックが入っていることを確認し、作成ボタンをクリックします。Userテーブルの作成は以上です。

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Todoテーブルをつくる

続いてTodoテーブルをつくります。
Userテーブルのときと同様、テーブル名を「Todo」、プライマリキー「userId」を(文字列型)とします。また、Todoテーブルでは"ソートキーの追加"にチェックを入れて「id」と入力してください。
最終的に下図のようになっていることを確認し、"作成"ボタンをクリックします。

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以上。

今回は準備なのでここまでです。特に面白くもない記事で申し訳ありません。。。
NoSQLであるDynamo DBでRDB的な設計をしていたり、そもそもApp Sync(というかGraphQL)ではDBの設計からではなくどんな情報が欲しいか(プレゼンテーション層)から考えるべきだといったツッコミはあるかと思いますが、次回もお付き合いいただければ幸いです。

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